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冬に咲くアヤメ

 姫路城の隣の日本庭園でアヤメが咲いていました。  近寄ってみたらカンザキアヤメ寒咲菖蒲というプレートがあり、アルジェリア-地中海東部地域と書かれていました。  冬に咲くアヤメがあるなんて知らなかった。
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オレガノ

 ワイン用ブドウ畑の前を通ったとき、見慣れない花が目に着きました。  草むらの中から伸びた細くて堅そうな茎の先に蕾のようなものがびっしり並び、所々に小さい花が咲いていて、雌しべらしきものが花弁から飛び出しているのもあります。  ちょっと調べたものの似たような花を見つけられなかったので、久しぶりにお世話にな…
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ヒメイワダレソウ

 近所にできたワイナリーの敷地の法面に小さな花が咲いています。  法面を保護をするために植えられた植物で、しばらくすると全体を覆い、種ができないため近所に出しゃばることがないのだそうです。  いろいろあるものですね。
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ムギセンノウ(ムギナデシコ)

 お隣の庭先でひょろひょろ伸びた茎の先にピンクと白の花が次々と咲いて風に揺れています。  茎に節があり、花弁の付け根がふっくら膨らんでいるのでナデシコの仲間でしょう。  細い葉が麦に似て、花がナデシコやセンノウのようだとしてムギナデシコ(麦撫子)とかムギセンノウ(麦仙翁)と呼ばれているそうです。
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カノコユリ

 ことしのお盆はたくさんのカノコユリの花がご先祖様を迎えてくれました。  半世紀以上前から我が家にあったものの、手入れが悪く絶滅寸前でしたが、一昨年に球根を植え替えたら元気になったようで、お詣りに来てくれた親戚のみなさんも喜んでいました。  秋に植え替えるとき、球根が増えていたらみなさんにも分けることにしましょう。
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アフリカハマユウ

 ご近所の庭先に白い花が咲いていたのでちょっと気になっていました。  遠目にはテッポウユリのように見えましたが、近寄ってみるとどうも違うようです。  あれこれ検索した結果インドハマユウとかアフリカハマユウという名前で、ヒガンバナの仲間のようです。  ハマユウも知らないのにインドだのアフリカだの言われ…
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サギソウ

 我が家のサギソウが例年より早く咲き揃いました。    鉢を日向に置きっぱなしで日焼けして枯らしたり、逆に日陰に置いたままで生長不良になったりと、管理がまずくて年々数が減り、今年は一鉢だけになってしまいました。  このまま順調に行って球根が増えてくれれば、来年は鉢の数を増やせそうです。 サギソウ 銀河 8号鉢植…
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ヒマラヤの青いケシ

 隣町でヒマラヤの青いケシが咲き出したというラジオ放送を聞いたので、畑仕事をサボって見に行ってきました。  はじめて見た花は目に染みるような青色で感動しました。  刺だらけの花はブータン王国の国花だそうです。  標高1,770mの山の上は日が陰ると肌寒いくらいで、ちょっとした避暑気分でした。
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秋咲き

 ご近所の庭にクロッカスそっくりの黄色い花が咲き始めていました。  何という花か知ってるか、と聞かれましたが答えられませんでした。  インターネットで調べると、秋咲きのクロッカスがあるのだそうです。  春先、雪をかき分けて花を咲かせるものだとばかり思っていました。  知らなかった。
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鹿の子

 今年も庭の隅でカノコユリの楚々とした花が一輪咲きました。  例年ならお盆には咲いているのですが、今年は葉が黄色みを帯びてきたので咲かないのかなと心配していました。  ところで鹿の子といえば、先日、裏の山でニホンジカの親子を見かけました。  軽トラの音に気がついたシカは慌てて逃げようとして舗装道路で滑って転びましたが、…
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豹変

 隣の集落まで軽トラで用足しに出かけたら、畑の中で白い花と赤い花が咲いている作物がちらっと目に入りました。  用を足した帰りに、車を止めてまじまじと観察してきました。  腰くらいの草丈でオクラに似た感じの花が咲いています。  今年は農業委員さん方が耕作放棄地を利用して綿を栽培するということを聞いてい…
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名残

 きのう降った雪が溶けきらず、ヒマラヤユキノシタは文字通り雪の下になっています。  ミヤマウグイスカグラに積もった雪も残っています。  満開の梅はちゃんと受粉して実ができるか心配です。
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イヌサフラン

 地面からにょきにょき伸びた茎の先に、赤紫色の花が秋の日差しを受けてぽっこり咲いています。  つい最近、イヌサフランの葉をギョウジャニンニクと間違えて食べた人が亡くなったという事故がありました。  花が咲くときに葉があれば簡単に確認できますが、葉っぱだけだと分からないのでしょうか。  でもギョウジャニンニクは強烈な…
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ヘブンリーブルー

   青空を背景にセイヨウアサガオがびっしり咲いています。  この辺までは木曽の御嶽山の噴火の影響はなく、空は澄んでいます。  普通のアサガオは朝早く咲いて昼間は萎れてしまいますが、これは昼間も咲いているので、早起きしなくても満開の様子を見られます。  風情がないという人もいますが好みの問題ですね。
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彼岸花

 田の土手に植えられている彼岸花がちょうど見頃です。  隣の田ではソバの白い花が咲き、少し実り始めています。  台風16号が消滅したようですが、強風注意報が出ておりまだ気が抜けません。
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サギソウ

 やっとサギソウが咲き出しました。  今年はきれいに咲かせようと気をつけて育てていたのですが、最後に失敗してしまいました。  台風11号が近づいてきたとき、サギソウの前に立てておいた葦簀が風で飛ばされないように片付け、台風が去ってからも日向に鉢を出しっぱなしにしていたら、強烈な直射日光に焼かれてほとんど生え際から枯れてし…
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キキョウ

 雑草が生い茂ってあばら屋を覆い尽くしそうになっているので家の周りの草を渋々刈っていたら、草藪の中でキキョウが花を咲かせていました。  青紫の花が目に入ったので危うく刈り払わずに済みましたが、花が咲く前ならばっさりやってしまうところです。  婆ちゃんが大切にしていた花なので、庭先で勢力を拡大して手こずっているアルストロメ…
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双頭のチューリップ

 庭の片隅で植えっぱなしにされているチューリップも、花の下を長く伸ばして咲きだしました。  中に1本、花の色は同じでも様子の違うものが混じっています。  よく見ると1本の茎の先に花が2個ついています。  ずっと植え替えしていないので変異が出てきたのでしょうか。  以前、オランダの空港で球根を買ってきた…
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サギソウの植え替え

 暖かい日が続くのでサギソウの球根の植え替えをしました。  物置から去年の鉢を持ち出してきて水苔を取り除き、水苔と赤玉土の中に紛れ込んでいる球根を探し出します。  一昨年は強い日差しにあてて日焼けさせ、去年は逆に日陰に置きっぱなしで日照不足になり、2年続けて失敗したので球根の数が減ってしまいました。  鉢に新し…
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初雪

 紅葉したドウダンツツジにうっすらと雪が載っています。  ニシキギに絡みついたヤマイモの葉にも マリーゴールドにも。  いきなり冬になりました。
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ヘブンリーブルー

 あちこちで青い花のアサガオがびっしり花をつけています。  普通のアサガオと違って昼間も萎れずに咲いています。  真夏よりも秋のほうが元気に見えます。  安物のデジカメでは本当の色を再現できませんが、それにしてもヘブンリーブルーとはうまい名前をつけたものですね。
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失敗

 今年もサギソウの花をうまく咲かせることができませんでした。  去年は強い日射しが当たって焼けてしまい、枯れたものが多かったので、今年は直射日光が当たらないように裏庭のサンシュユの木の下で置きっぱなしにしておきました。  ところが秋口になっても花茎がなかなか伸びてきません。  日射量が少なかったのでしょうか。 …
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雪華草

 土砂降りの雪が降って仕事にならないので、写真を整理していたら雪と付く花が出てきました。  ポインセチアの仲間で、雪華草とかユーフォルビア・ダイヤモンドフロストという名前です。  掻いた後からすぐ積もっていく雪を見ていると、いかにも雪国の住人の命名ではなさそうという気がします。    
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みせばや

 厚手の丸い葉の先にピンクの花がかたまって咲いているのを、富山県氷見市で見かけました。  富山県にはエッチュウミセバヤという種類があるそうですが、民家の庭先にあるのは普通の栽培品でしょう。
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高級食材

 道路脇の花壇で、サフランが晩秋の日射しを目一杯浴びていました。  赤い雄しべが特徴的で、黄色い雌しべを乾燥したものは1gが1,000円もする高級食材になるそうです。  Wikipediaによると”大量摂取は危険と言われており、5g以上摂取すると重篤な副作用が出る。致死量は12-20gである。”そうです。…
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ヒメツルソバ

 インターネットで見かけたことはあったのですが、実物を見たのははじめてです。  富山県氷見市の海岸端を散歩していたら見かけました。  ヒマラヤ原産で寒さには強そうなので、そのうち信州でも見られるかもしれません。 にほんブログ村
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イヌサフラン

 ご近所の庭で花だけが地面から伸びていました。  あちこちというほどではなく彼岸花と同じくらいの頻度で見かけます。  有毒でも花がきれいなので植えてあるんでしょうね。
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ヒガンバナ

 お隣の庭に特徴のある赤い花が咲いていました、  この辺で自生しているところは見たことがありません。  あちこちで見かけるようになったのは、10年ちょっと前からのような気がします。
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シュウカイドウ

 あちこちのお宅でシュウカイドウのピンクの花が見られます。  昭和10年に東京日々新聞社が制定した「新秋の七草」には永井荷風が秋海棠を選んでいます。  江戸時代の初めに伝えられたそうで、芭蕉に秋海棠の句があります。   秋海棠西瓜の色に咲きにけり 芭蕉  一茶も詠んでいるかと探しましたが見つけられませんでした。 …
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ハナトラノオ

 真っ直ぐ伸びた茎の周りに、ピンクの花がびっしり並んでいます。  同じシソ科でも、小さくてぽろぽろこぼれるシソの花とは対照的です。  虎の尾という名前もなんだかなあという感じです。  手入れをしなくても、大きな顔をして庭で繁茂しています。
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