フジカンゾウ

 雑木林の中にヌスビトハギをちょっと大ぶりにしたような花が咲いていました。  しばらく更新していなかったので使い方を忘れていました。
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コヨウラクツツジ

 道端の藪の中に小さな赤い壺形の花がぶら下がっています。  小さなヨウラクツツジという命名のようですが、近くで見られるウラジロヨウラクの花は釣鐘形なのでちょっと趣が違います。
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ムラサキヤシオ

 標高1850mの県道を走っていたら濃いピンクの花が目に入ってきました。  紫色の染料で8回も染めたようなきれいな色だとして名付けられたという解説があり、「八汐」「八塩」「八潮」などと表記されているのを見かけます。  素人は「八染」がもっとも相応しいと密かに思っています。  開花期間が短いのでラッキーで…
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白花のスミレ

 杉林の中の山道に白い花びらのスミレが咲いていました。  生えていた場所からしてヒカゲスミレでしょうか。  何年か前にスミレの見方をmt77さんとカエル爺さんに教えていただいたのですがすっかり忘れていました。
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ユリワサビ

 杉林の中を通る昔からの山道に小さな白い花が咲いていました。  コンロンソウかなと思ったのですがちょっと趣が違ような気がしたので写真を撮り、帰ってから調べるとユリワサビのようです。  お浸しなどにしてワサビのような風味を楽しむそうですが、たくさん集めるのはたいへんです。
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ミスミソウ

 天気がよかったので去年はじめて目にした場所へ出かけたらもう見頃になっていました。  白と桃色の花があります。  1株にたくさんの花が付いていました。  花弁のように見えるのは萼片だそうですが、緑色の萼片のように見えるのはなんなんでしょう。
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フリソデヤナギ

 姫路城の隣の日本庭園で、遠目ではネコヤナギのように見えました。  冬芽が赤いのでアカメヤナギとも呼ぶそうです。  穂の出始めが赤くきれいなので振袖の名が付いたという解説と、明暦の振袖火事の火元である本妙寺の境内で発見されたので振袖の名が付いたという解説があります。
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冬に咲くアヤメ

 姫路城の隣の日本庭園でアヤメが咲いていました。  近寄ってみたらカンザキアヤメ寒咲菖蒲というプレートがあり、アルジェリア-地中海東部地域と書かれていました。  冬に咲くアヤメがあるなんて知らなかった。
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ユリオプス・デージー

 大阪城公園の花壇に黄色い花がたくさん咲いていました。  花の姿はフランスギクやマーガレットのようです。  蕾は白い毛で覆われていて暖かそうです。  小型の木の仲間だそうで、この時期の雪国では見られない光景でした。
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ホップ

 ワイン用ブドウの圃場の端に植えられているホップの蔓が繁り、花が沢山ぶら下がっています。  松毬状の花はその辺に生えているカラハナソウの花のそっくりで、近縁だそうです。  茶色くなった花をよく見ると黄色い花粉のようなものが付着していて、近寄ると懐かしい匂いがします。  昭和40年代まで、ホップと葉タ…
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オレガノ

 ワイン用ブドウ畑の前を通ったとき、見慣れない花が目に着きました。  草むらの中から伸びた細くて堅そうな茎の先に蕾のようなものがびっしり並び、所々に小さい花が咲いていて、雌しべらしきものが花弁から飛び出しているのもあります。  ちょっと調べたものの似たような花を見つけられなかったので、久しぶりにお世話にな…
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ヒメイワダレソウ

 近所にできたワイナリーの敷地の法面に小さな花が咲いています。  法面を保護をするために植えられた植物で、しばらくすると全体を覆い、種ができないため近所に出しゃばることがないのだそうです。  いろいろあるものですね。
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オオバナノヒメシャジン

 ヒメシャジンの花が大きい変種です。  草津白根山の本白根山特有の花だそうですが、今は噴火の影響で入山できないため、誰にも見られずひっそりと咲いているかもしれません。  
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センジュガンピ

 ナデシコの仲間だろうと素人にも分かります。  日光の千手浜で見つかったとか千手観音の手のように見えるとかいろいろ名前の謂われがあるようですが、名前を聞いて千手岩菲という漢字が浮かんでくる人は通ですね。
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オオヤマレンゲ

 今年も山の貴婦人に会うことができました。  去年はうっかり見過ごしていた場所にひっそりと咲いていました。  同行した家人の感想は「蕾が可愛い」でした。 庭木・苗木:オオヤマレンゲ(ミヤマレンゲ)根巻遊恵盆栽 楽天市場店商品情報 樹種:おおやまれんげ(みやまれんげ) 撮影日:4月 落葉性低木。 5-7…
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フシグロセンノウ

 いつもなら8月に入ってからよく見かける花ですが、ことしはもう咲いていました。 フシグロセンノウ(節黒仙翁)7.5〜9cmポット【山野草】つどいの里八ヶ岳山野草園商品説明商品情報写真撮影日:8月山地に自生し、直径5cm程の朱赤色の綺麗な花を咲かせます。花期は7〜楽天市場 by 【山野草】白花フシグロセンノウ四国ガーデン楽天市場…
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サルメンエビネ

 サルの顔に似ているとして名付けられたそうです。  そう言われるとサルに見えなくもないかな。  想像力の豊かな人だったんでしょうね。 【2019年春〜 開花見込み株】【山野草】サルメンエビネ四国ガーデン楽天市場支店赤いリップを猿の顔に見立てたことから「猿面」エビネの名が。耐寒性強く、コントラストの良い…
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ベニバナヤマシャクヤク

 久しぶりに戸隠神社の奥社にお詣りした後、戸隠植物園を通ってベニバナヤマシャクヤクを見てきました。  ちょうど見頃でした。  あちこちでミズバショウをクマが食べた痕跡があり、急ぎ足の散策でした。
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オオバスノキとガンコウラン

 ガンコウランの林の中でオオバスノキやイワカガミ、コケモモなどの花が咲いていました。  林と言っても高さはせいぜい20センチくらいで、草のように見えても小型の木で、ランという名前でも蘭ではないというガンコウランに、よく見ると緑色の実ができています。  まだ花は撮影できていません。
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