テーマ:野菜の花

ベニバナインゲン

 数年ぶりに栽培を復活してみようと種をまいたのが花を付けだしました。  この豆の栽培適地は標高800メートル以上とされており、600メートルほどしかないこの場所では毎年実ってくれる保証はありません。  紅花という名前ですが白の遺伝子が混じっているようで、1株だけ白花が咲いています。  うまく実ってくれればこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ミョウガ

 家の周りを覆っているクズやカナムグラ、ボタンヅルなどの蔓草を刈り払っていたら、ミョウガの根元で花が咲いていました。  花が咲くと味は落ちるのでもっと早く収穫すれば良かったのですが、畑の草刈りに追われて間に合いませんでした。  それでも刻んで冷や奴に載せて食べたら、ちゃんと風味は楽しめました。  今年は何とかなりま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

夕顔

 お隣の畑でユウガオの花がたくさん咲いていました。  照明設備の乏しかった時代に、白粉を塗りたくった女性が並んでいたらこんな感じなのかと想像してみました。  光源氏がこの花に目を付けたそうなので、朝帰りだったのでしょうか。  
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ジャガイモの実

 ジャガイモの畝に生い茂っている雑草を削って土寄せしていたら、今年も見つけました。  紫色の花が咲いているのでメークインだと思います。  『7月頃になると幼稚園や小学校の学校菜園で収穫したジャガイモによるグリコアルカロイド中毒がほぼ毎年のように発生しており、中毒を起こした品種は「メークイン」が圧倒的に多い。』という解説が…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ラッキョウの花

 出稼ぎに来ている千葉県で、昼休みに畑の中の道を歩いていたら、ピンクのかわいい花を見かけました。  どこかで見たような気がすると微かな記憶をたどったら、ヤマラッキョウに思い当たりました。  でもここは山の上ではないので、本家のラッキョウでしょう。  信州の山の中では馴染みがなく、お初にお目にかかりました。
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

赤ソバ

 耕作放棄地解消のために野沢菜の種を蒔いた畑の隣で、ソバの花が満開になっていました。  良く見ると、白いソバの花の中に赤いソバの花が混じっています。  本当は全部赤ソバにしたかったのですが、《高嶺ルビー》という赤ソバの種は1kgで1万円もするので畑全体に蒔くだけの予算がなく、ほんの少しだけ蒔いておいたというのが実…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大賀ハス

 宮城県で昼食に寄ったビール工場で、ハスの花がきれいに咲いているのが見えました。  近寄って看板を見たら「大賀ハス」と書かれていました。  話には聞いていましたが実物を見るのははじめてです。  「泥中の蓮と力んで咲にけり」一茶
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

赤莢

 東北地方太平洋沖地震(2011.3.11)による津波に襲われた海岸近くで赤莢の豆を見かけました。  身の回りでは見かけたことがなかったので、調べるとフジマメという種類のようです。  日本には9世紀以降に持ち込まれたそうですが、知りませんでした。
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ジャガイモの実

 ジャガイモの手入れをしていたら、トマトのような実ができているのを見つけました。  メイクイーンと男爵に実はなく、レッドなんとかだけが何株も実をつけていますす。  そういえば、昔、ジャガイモとトマトを掛け合わせてポマトなるものを作り出したと話題になったことがありましたが、今はどうなっているんでしょうね。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

馬鈴薯

 ジャガイモを馬鈴薯とはうまい名前をつけたものです。  メイクイーン、男爵、レッドなんとか・・・  何を蒔いたか忘れてしまいました。  ただ馬齢を重ねるだけです。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

十字花

 畑の中で雑草に混じって紫色の花が咲き出していました。  去年の秋に収穫し忘れた大根の薹が立ったのか、それとも種がこぼれたのかもしれません。  伸びてきた草をもうじき刈り払うのでそれまでの命です。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

シソ

 かろうじて雰囲気が分かる程度できれいな形の花をうまく撮れた例がありません。  園芸業界ではシソの花を「花穂」、シソの実を「穂じそ」と呼ぶそうですが、花穂を「花穂じそ」、穂じそを「束穂(たばほ)」とか「しその実」と呼ぶ地域もあるそうです。  いろいろな呼び名があることは、それだけ生活の中に溶け込んでいるということでしょう…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ニラの花

 家の周りや畑の土手のあちこちで白い星形の花が見られます。  蕾のうちなら食べられるそうですがまだ試していません。  ニンニクの芽のようなものなんですかね。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ミョウガ

 旱魃のせいかいつもより花芽の出が悪いようです。  今日は二百十日で、極端に雨の少なかった8月も終わりです。  
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ウド

 畑の隅のウドが背丈以上に繁って手に負えなくなってきました。  「独活の大木ね」と家人がこっちを見て笑っています。  白い花が咲いていますが、そろそろ刈り払った方が良いのでしょうか。
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

畑のハイビスカス

 オクラの花の中をのぞいて写真を撮ろうとしたら間違ってストロボが光ってしまいました。  面白い写真になったのでそのまま載せておきます。  にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ベニバナインゲン

 高冷地でしか実らず、低地では花は咲いても実ができない大粒の豆です。  収穫するときにこぼれた実から生えて、名前通り朱色の花が咲いています。  ときどき白花も出てきます。  自宅で採れた豆でずっと栽培しているうちに他のインゲンなどと交雑したのか、それとも、もともと持っていた白花の遺伝子が出てきたのかもし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

野沢菜の花

 去年の秋収穫してそのままにしておいた野沢菜に薹が立って花が咲き出しました。  菜の花というと全国的にはアブラナやセイヨウアブラナの花を指すようですが、北信州の小布施や飯山の千曲川河畔に広がって観光客を楽しませている菜の花は主に「野沢菜の花」です。  高野辰之が「菜の花畠に入り日薄れ」と作詞した「朧月夜」は、飯山で小学校…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大葉

 アカジソの隣で、アオジソにも小さな白い花が咲いています。  シソと言えばこのアオジゾのことを指すと思っている方が多いようですが、広辞苑では【青紫蘇】をシソの一変種とし、梅干漬に使うアカジソを【紫蘇】としています。  どうもテレビの番組や雑誌などでアオジソのことを大葉と呼んでいるのが影響しているようです。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

アカジソ

 梅干しの色付けや、シソジュースなどに使うシソの花が咲いています。  刺身のつまに添えられていたら、「花穂」の先を持って箸で花を醤油の上にこそげ落とし、刺身と一緒に食べるとほんのり紫蘇の香りが楽しめます。 にほんブログ村  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネンジン

 信州弁にはけっこう特有の訛があり、この辺の年寄りはよく「い」と「え」、「に」と「ね」を逆に発音します。  「うちいえってあれもってこえ(家へ行ってあれ持って来い)」  「ニンジン」も「ネンジン」と訛ります。  市場のお姉さんが、出荷伝票に『ネンジン』と書かれていたと笑っていました。  その人にとっては「ネン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

早起き花

 緑の葉の間に、おもしろい形をしたアズキの花が咲いています。  夜が明ける前に咲き出して陽が昇るころ満開になり、午後には萎れてしまい、アサガオと同じような早起き花です。  アズキも当然マメ科なので、花の説明には蝶形花とありますが、蝶が聞いたら怒り出すような捻れた形です。  ところで大豆はダイズなのに小豆はどうしてア…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

物忘れ

 そろそろ食べ頃かなとミョウガの藪をかき分けたら、もうあちこちに白い花が顔を出していました。  自分の名前さえ覚えられないお釈迦様の弟子のお墓から生えてきたのがミョウガだという話があります。  落語の「茗荷宿」は、ミョウガをたくさん食べさせてお客に物忘れさせようという宿屋の話でした。  年々物忘れが激しくなるのは決…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

拡声器

 緩やかに拡がるラッパの中心に太い柱が突き出して拡声器のようです。  オクラはずいぶん昔に持ち込まれたようですが、一般に食べられるようになったのはつい最近のような気がします。  この猛暑にもへこたれずに次々と花を咲かせているのは、もともと熱帯の原産とされているので、熱い方がかえって元気なのかもしれません。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニラ

 須坂市の応援ソング『僕達水くれ当番』などを歌っている「水くれトーバンズ」さんが、『愛しのにらせんべー』というこれまた強烈なご当地ソングを作っています。  水で溶いた小麦粉に刻んだニラを入れて焼いた『にらせんべ』(『ニラセンべー』とも)は、粉食の盛んな北信州の代表料理で、農作業の合間の『こびれ(おやつ)』の定番でした。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

千三つ

 『親の小言と茄子の花は千に三つの無駄もない』といわれます。  親の小言はともかく、ナスの花の99.7パーセント以上が実になればとても効率がよいことになります。    今、自動車などの品質が話題になっています。  古典的な品質管理では”ばらつき”をなくすことが品質を向上する手段と考え、”ばらつき”の指標として標準偏差σを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニトマト

 苗を植えていない場所でミニトマトが何本も大きくなり、たくさん花が咲いています。  去年、実が落ちて土の中に残っていた種が勝手に生えてきたのでしょう。  ちゃんとした種ではないので味のほどは不明です。 にほんブログ村 ★食べても美味しく作りやすい★★鉢物で観賞用に最適★【当店人気No1】鉢物用ミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トウモロコシの雄花

 長く伸びてたわんだ雄花から盛んに花粉がこぼれています。  下には雌花から伸びた白髪のような花柱が待ち受けていて、うまく受粉できれば実がたくさんできます。 にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地豆

 土の中に豆ができるのでジマメと呼んでいます。  落花生は受精すると地中に潜り込んで結実するという何とも不思議な性質です。  特別おいしいので、地上の動物に食べられないようにと神様がお作りになったのでしょうが、土の中で暮らすネズミはよく知っていて、時々かじられています。  一番のネズミは人類かもしれませんが。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ササゲ

 アフリカ原産で平安時代からすでに栽培されていたそうです。  この辺では「ササギ」と呼んでいますが、「ササゲ」という名前の由来は莢の形が物を「捧げる」手の形に似ているからとか、莢を牙に見立て「細々牙(ささげ)」と付けられたとという説があります。  又、豆が角ばっていることから大角豆(だいかくまめ)とも呼ばれています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more