テーマ:木の実

オオバスノキとガンコウラン

 ガンコウランの林の中でオオバスノキやイワカガミ、コケモモなどの花が咲いていました。  林と言っても高さはせいぜい20センチくらいで、草のように見えても小型の木で、ランという名前でも蘭ではないというガンコウランに、よく見ると緑色の実ができています。  まだ花は撮影できていません。
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セイヨウハシバミ

 ご近所の畑で栽培されているセイヨウハシバミの様子をちょっと見てきました。  紐のような雄花はすぐ分かりますが、雄花の隣にある雌花は注意しないと見落としてしまいます。  何本も突き出している赤い柱頭が目印です。  去年の秋に採り残された実が残っていました。  いわゆるヘーゼルナッツですね。
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年の瀬

 いろいろあった平成26年もあとわずかになりました。  2月の豪雪に始まり、度重なる台風の襲来と先月の地震、木曽では土石流災害に御嶽山の噴火まで発生し、災害の多かった一年を締めくくるように12月としては珍しく大雪が降り、皐の植え込みの下でヤブコウジの実が寒そうにしています。  毎年、穏やかな一年であって欲しいと願うの…
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マユミ

  「やっくら」に勝手に生えているマユミにびっしり実がなっています。  畑の石を拾い集めて積み上げたものをこの辺では「やっくら」と呼んでいます。  石垣や石堤をあらわす「やつか」が訛ったものかもしれません。  アブラゼミの抜け殻がまだ残っていました。  暑くて長かった今年の夏の名残です。
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初霜

 氷点下2度近くまで気温が下がり、霜がびっしり降りました。  白い縁取りの紅葉  赤い実に砂糖を振りかけたよう  とげとげの白菜
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初雪

 紅葉したドウダンツツジにうっすらと雪が載っています。  ニシキギに絡みついたヤマイモの葉にも マリーゴールドにも。  いきなり冬になりました。
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イボタノキ

 畑の畔で紅葉した葉の間に黒い実ができています。  イボタといえば、先日テレビで「ハリーポッター」をやっていましたが、ハリーが育った『プリベット通り四番地』は「セイヨウイボタ」の植え込みが続く通りだったようですね。  秋には実ができたのでしょうか。 【6か月枯れ保証】【山林苗木】オウゴンイボタノキ 1.0m 【…
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ツルウメモドキ

 耕作放棄された畑に繁っている栗や朴木に蔓が絡まり、びっしりと実がなっています。  黄色い皮がはじけて中から赤い実が飛び出しています。  色がきれいなので生け花にも使われるようです。 送料無料【小品盆栽 ミニ盆栽】 ツルウメモドキ/ツル梅もどき 【伊予路園】【実物盆栽】【雑木盆栽】【レビューでおまけプレゼント…
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木の実

 成田空港近くの農道を歩くと先日の台風で桜の木は丸裸になっていましたが、信州では見慣れない常緑樹の木の実が見られました。  どんな花が咲くのか、花の時期に見たいですね。
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オトコヨウゾメ

 虫に食われてでこぼこになった赤い実がぶら下がっていました。  まさかこんな状態を見て「男用済み」と名付けたなんてことはないでしょうね。  以前はスイカズラ科とされていましたが、最近はレンプクソウ科だそうです。  レンプクソウからは想像もつかない姿形ですが・・・
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ツクバネ

 少し開いた4枚羽根の付け根で実が膨らんでうなだれています。  ツクバネの実も煎って食べることができますが、小さいのでたくさん集めるのが大変です。  この状態で枝を伐り、逆さにして陰干ししておくと色褪せしないで保存できるので、正月の茶花に重宝されます。
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ヒメグルミ

 道路に落ちていたクルミが車に轢かれて正体を現していました。  木からぶら下がっている状態や、落ちても緑の皮のままでは、オニグルミなのかヒメグルミなのか区別が付きません。  昔、農家の年寄りはクルミを拾い集め、外皮を腐らせてからきれいに洗って乾燥させ、家で料理に使ったり、雑穀を買い集めに来る穀物商に売って小遣いにしていま…
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ヤブコウジ

 植え込みのサツキの中に赤い実を見つけました。  地面すれすれまでカメラを近付けてやっと写せました。  ヤブコウジ、別名ジュウリョウの実です。  マンリョウやセンリョウと較べるとはるかに地味ですが、アップにするとけっこう見栄えがしま。
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千両

 床の間に飾られた正月用生け花の中に赤い実が顔を出しています。  縁起物としてセンリョウとマンリョウ、アリドオシを一緒に飾るそうです。  「千両、万両有り通し」  東京駅の近くで買った宝くじは当たりませんでした。  来年はマンリョウとアリドオシを見つけて、それから宝くじを買うことにしましょう。
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ハンノキ

 富山県砺波市にある「となみ散居村ミュージアム」の庭で、ハンノキの花と実を見かけました。  「はんの木のそれでも花のつもり哉」一茶  昔は新潟平野の広々とした水田の畔に、刈った稲を干すためのハンノキがずらっと植えられていましたが、機械化が進んだせいか、最近はほとんど見かけなくなった気がします。  逆に、転…
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マユミ

 富山県高岡市にある国宝「高岡山瑞龍寺」の参道で、冬を迎えるために植木の雪囲いが始まっていました。   マユミの実はまだ割れておらず、信州よりは暖かいようです。
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小布施栗

 小布施町の知り合いから栗をいただきました。  昔から小布施では大きな栗が採れ、小布施栗(おぶせっくり)と呼んで江戸時代には将軍家に献上されていたそうです。  百円玉や家の栗と較べるとその大きさの違いが分かります。  将軍様もさぞかし満足されたでしょうね。    
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ノブドウ

 絵の具でも吹き付けたような色をした実がぶら下がっています。  ブドウという名前ですがまずくてとても食べられたものではないそうです。  この色では食べようという気も起きませんが。
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ヒョウタンボク

 ヒョウタンボクの実が真っ赤に熟しています。  一見美味しそうに見えますが有毒なので、どんな味なのか試したことはありませんです。  ふたつの実がくっついて瓢箪のように見えるという何とも即物的な命名です。
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コムラサキ

 びっしり付いた実が紫色に熟してきました。  花の苗が日影になると言って家人がずいぶん剪定したのですが、元気に伸びています。  一般にムラサキシキブという名前で流通し、庭木として植えられているものは、ほとんどがこのコムラサキ(コシキブ)だそうです。
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ホオノキ

 花も大きければ実もでかいホオノキの実が色付いています。  完全に熟すとオレンジ色の種子が出てきます。
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ツリバナ

 ようやく雨が降り、色付いたツリバナの実から滴が垂れていました。  口を開けた実の中から朱色の種子がのぞいています。  以前は見かけなかった場所に生えているので、ご近所の庭から鳥が種を運んできて生えたのかもしれません。  これからは花よりも実が多くなってきます。
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ドクウツギ

 日本三大毒草の一つで、赤から黒紫色に変わる液果は甘くておいしいのだそうです。  もちろん試したことはありません。  もしこれが一粒ブルーベリーに混じっていたら・・・ にほんブログ村 にほんブログ村
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ノイチゴ

 モミジイチゴ別名キイチゴ。  実が黄色いことから黄苺という名前で、木苺のひとつ。  紛らわしいけどけっこうおいしい。  熊が食べそうなのでクマイチゴ。  ケーキに載っている見せかけだけの苺よりおいしいのもあります。  ヤブヘビイチゴ。  薮蛇を突くと出てくるイチゴかと思ったら、藪の中…
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夏坊主

 庭の隅でナニワズの実が真っ赤に色付いています。  もうじき葉が全部落ちてしまうことから別名の「夏坊主」になっていますが、本名のいわれは不明です。  雪が積もって枝が折れても、しぶとく生き抜いています。 にほんブログ村 にほんブログ村
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フサスグリ

 ちょうどイクラのような大きさと色の実がブドウの房のようにぶら下がっています。  ルビーのようだという解説を見かけますが、宝石なんて縁がないので本当かどうか分かりません。  ヨーロッパ原産で、オランダやデンマークなどでは庭園用植物として栽培され、我が国へは明治5~6 年頃、北海道開拓使によって導入されたとされてい…
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正月の花

 ほとんど雪のない裏山の林の中で、4枚の羽根を下向きに広げているツクバネの実を見かけました。  正月の茶花として珍重されているそうなので、一枝折って家に持ち帰り、一輪挿しに投げ込んでおきました。  写真は撮っても花は取らないという主義に反するので、松が取れたらそっと元の地面に返してやります。 に…
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ツリバナの実

 ツリバナの実がぱっくり割れて、オレンジ色の種子が顔を出しています。  ニシキギやマユミなどの花はあまり目立ちませんが、実はよく目につきます。  お彼岸になり、いよいよ秋本番です。 にほんブログ村 にほんブログ村 ツリバナ 樹高H:1500mmSORA 【商品規格】  ツリバナ 樹高H:1…
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ツクバネ

 ちょっと杉林の中を覗いたら、雪の帽子の下からツクバネの羽が顔を出していました。  辺りを見回すと、雪が落ちたものもあり、これは煎って食べることができます。  秋に切り取って陰干ししておくと色が変わらず、正月の茶花として飾りますが、山の中で残っていたものは色が抜けています。 にほんブログ村 …
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