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仙人の環

 薄紫色の茸がりんごの木を中心にした円周上に生えています。  菌輪という現象です。  きん‐りん【菌輪】  同一種のきのこが、地上に輪状に配列して発生する現象、およびそのもの。菌類の菌糸体が地下で、ある1点から放射状に成長した結果生じ、輪の大きさは年々拡がる。菌環。魔女の輪(fairy ring)。仙人の環。 …
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豊作の兆し?

 畑の土手にひしゃげたバレーボールのようなものが出現しました。  薄暗いと頭蓋骨のようにもみえますが、オニフスベです。  この茸が生えると山の茸も豊作かもしれません。 にほんブログ村
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正源寺の虚無僧

 久々に山へ入ったらショウゲンジがぞろぞろと生えていました。  正源寺の坊主が美味しいと触れ回ったことから名付けられたと言われ、深編笠をかぶった虚無僧(こむそう)に似ていることからコムソウとも呼ばれています。  何にしてもお寺にまつわる名前の茸です。  くせがなく量が多いので、すき焼きや天ぷら、茸飯などにして食べられる…
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唐傘

 大きな傘が開くと唐傘のように見えることからカラカサタケと名付けられました。  傘を手の平で握るとスポンジのように丸まって壊れず、手を開くと元に戻ることからニギリタケ(握り茸)とも呼ばれています。  若い手品師が手を開くと大きな耳がぱっと出て観客を喜ばせる芸を思い出します。  食用で傘は油で炒めて食べます。 …
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天狗茸

 芝生の中から茶色い茸がもっこり頭を出しています。  傘の上にイボが見えるのでテングタケかもしれません。  Wikipediaには「食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状を引き起こし、最悪の場合、意識不明に至ることもある」と書かれています。  無理して食べることもないので見るだけにしておきます。 にほ…
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アミタケ

 道路脇の松並木の中にずらずらっと生えている黄色い茸が目に入りました。  近寄って見ると食用で人気のあるアミタケです。  今年は夏の猛暑の影響で茸は不作のようですが、このところの雨と気温低下でようやく生えてきたようです。  山の茸はどうなるのでしょうか。 にほんブログ村 にほんブログ村
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畑に頭蓋骨?

 りんご畑の中に少し空気の抜けたバレーボールのようなものが突然出現し、遠くで見ると頭蓋骨でも転がっているように見えます。  一晩で大きくなるオニフスベという茸で、ときどき新聞記事にもなっています。  柔らかいはんぺんのような食感ですが、味はお勧めではありません。 にほんブログ村
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椎茸

このところのポカポカ陽気で、楢の原木から椎茸が伸びています。 今月の初め、一時的に寒かったので、春になったと勘違いしたのでしょうか。 こうした現象が研究され、いろいろな栽培に利用されています。 椎茸栽培では、原木に菌を植え込んだホダ木をビニルハウスで寝かせた後、冷水に浸漬して冷やしてやると、椎茸がうまく発生するのだそう…
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