テーマ:熱帯の花

ルリハナガサモドキ

 白い花弁が4枚に見えますが、ラッパ状の花弁の先が4つに割れているのだそうです。  ルリハナガサ(瑠璃花笠)に似ているとしてモドキと名付けられたのでしょうが、瑠璃色ではないので混乱します。  名前を探し出すのに時間がかかりました。
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プア・ケニケニ

 ラッパ型の花が咲いていました。  咲き始めは白く、時間が経つにつれて濃い黄色に変わるのだそうです。  香りがいいので人気があるようです。  オレンジ色のみがぶら下がっていました。
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キダチアロエ

 道路脇の街路樹の根元に見覚えのある多肉植物が普通に生えていて花が咲いていました。  市販のヨーグルトにも入っているアロエのようです。
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コキオ・ウラ

 ハワイ原産の赤いハイビスカスです。  ハワイ語でコキオ(koki'o)はハイビスカス、ウラ('ula)は赤という意味だそうです。  ダイヤモンドヘッドの入り口に解説プレートがありました。
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イリマ

 小型のハイビスカスです。  1923年までハワイの国花でした。  ダイヤモンドヘッドの登山口に解説がありました。  花の色が黄色からオレンジ色に変わるそうです。
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プルメリア

 ハワイの代表的な花の一つで、きれいな青空を背景に咲いていました。  インド素馨(そけい)という別名があるそうです。  インド素馨とプルメリアを区別しているサイトもあり素人は混乱します。
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コキオ・ケオケオ

 ハイビスカスの白花で赤い蕊がツーンと飛び出しています。  赤や黄色のハイビスカスは外部から持ち込まれたものが多いのに対してこの白いハイビスカスはハワイ・オアフ島原産です。  コキオ・ケオケオKokio Keo Keoのコキオは「ハイビスカス」、ケオは「白」を表すハワイ語だそうです。  ダイヤモンドヘッド登山口…
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ハイビスカス

 代表的な黄色い花です。    赤い花は良く目立ちます。  ピンクもありました。
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レッドジンジャー

 赤い松ぼっくりのようなものから白い花が飛び出しています。  最初に見たときはクルクマだと思いました。  ショウガ科の熱帯植物で、赤い松ぼっくりは苞だそうです。
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バナナ

 緑色のバナナの房の下に蕾のようなものがぶら下がっていました。  花が開いては実が1段でき、その下に花が開いてまた実が1段でき、それを繰り返しながら大きな房になるようです。
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アメリカネムノキ

 ネムノキと同じような花が咲いていましたが、高い木なので細かいところまでは分かりません。  日立グループのテレビCMでお馴染みのハワイの「モアナルア・ガーデン」にある大木は「日立の樹」として日本人観光客だけが訪れていました。
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