○○ショウマ

 ブラシを集めたような花が山道に倒れかかっています。  「なんとかショウマ」だろうと見当をつけるのですが、似たような形のチダケサシなどという訳の分からないものもあってすぐに○○ショウマと断定できません。  トリアシかな?
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クロヅル

 スキー場のゲレンデに生い茂る夏草の中で、上に向かって固まって咲いている白い花を見かけました。  葉っぱに見覚えはあるものの名前が浮かんでこないので、取りあえず写真を撮って調べることにしました。  草なのか丈の低い木なのかはっきりせず、なかなか見つけられなかったのですが、かつて同じ場所に行かれた方のサイトの古い記…
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サンリンソウ

 家の周りにあるイチリンソウやニリンソウと違い、この花は出かけていかないと見ることができません。  ちょうど良い時期に出会えるとは限らず、3輪咲いているのはなく、2輪は茎だけのものがありました。  実らしきものもありましたがピンぼけです。  来年はもうちょっと早い時期に行きたいですね。
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ツルコケモモ

 湿原でヒヨドリジョウゴに似た形の花を見かけました。  手元のポケット図鑑では「カタクリを思わせる形」となっていました。  花弁の色がピンクならカタクリに似ているように見えたかもしれません
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ヒマラヤの青いケシ

 隣町でヒマラヤの青いケシが咲き出したというラジオ放送を聞いたので、畑仕事をサボって見に行ってきました。  はじめて見た花は目に染みるような青色で感動しました。  刺だらけの花はブータン王国の国花だそうです。  標高1,770mの山の上は日が陰ると肌寒いくらいで、ちょっとした避暑気分でした。
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もう萩

 林道脇の草むらにサンタさんの長靴のような形をした花が咲いています。  葉っぱが2枚に見えるのでフタバハギ(双葉萩)とかナンテンハギ(南天萩)というやつでしょう。  梅雨に入ったばかりなのにもう秋の花かいと思いましたが、余所のサイトでは花期は6月~10月とあるので珍しいことではないようです。
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ギンラン

 裏山であちこち探し回ってようやく1株だけ見かけました。  いつも群がって見られる場所はすでに花の落ちた株ばかりで、今年は危うく見逃すところでした。  
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タニウツギ

 裏山で刈り払わずに残しておいた1株が今年も花を咲かせています。  花の盛りは過ぎて少し傷んでいます。  来年もきれいな花が咲くように、周りに繁っているウツギや葦を刈り払おうと思います。
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宝鐸草

 大きな葉の影でぶら下がっている緑色がかった花は道端で咲いていても見逃してしまいそうです。  名前の由来を聞くとふーんと納得できるもののひとつです。  以前はユリ科でしたが最近はイヌサフラン科だそうで、素人にはよく分かりません。有毒なところが共通なのでしょうか。
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意味不明

 畑で拾い集めた石を積み上げた「やつか」に、ハコベに似た白い小さな花が咲いています。  目くじらを立てて刈り払うほどしぶとい雑草ではなさそうなのでほっておきます。    多分オオヤマフスマだと思うのですが、”大きい”ヤマフスマなのか、”大山”にあるフスマなのか、そもそもフスマとはいったいなんのことか、まった…
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○○カズラ

 緑の濃くなってきた林道で青い花のタチツボスミレはどこにでも咲いていて目に付きますが、同じ青系統でもたまにこんな花や こんな花を見つけるとちょっと嬉しくなります。  同じカズラという名前がついていても、ホタルとラショウモンでは趣がまったく違います。
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クルマバソウ

 山道の法面にびっしり生えているクルマバソウがちょうど見頃になっていました。  ひょろ長い茎の先にかたまって咲いているのでちょっとした風で揺れてしまい、なかなかきれいに撮らせてくれません。  木漏れ日の当たった葉が黄色に光っていました。
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フデリンドウ

 枯れ葉の隙間から青い花が飛び出していました。   小さいので見過ごしてしまいそうです。  まだ放牧が始まらない牧場の枯れ草の間にもたくさんありました。  標高1,400mの牧場でまっ先に咲き出す花の一つです。
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レンゲツツジ

 畑の隅でレンゲツツジが満開になっています。  昔、杉林の中にぽつんと黄色い花のレンゲツツジが咲いていて、それを畑に移植したのですが、いつの間にか濃いオレンジ色の普通のレンゲツツジになっていました。  日当たりが良いと色が濃くなるんですかね。
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2種の白花スミレ

 カラマツ林の中の小道に白花のスミレが群がっていました。  このあいだ見たヒカゲスミレとは模様がちょっと違います。  後ろ姿です。  オトメスミレでしょうか。  崩れた崖の頭にも白いスミレがありました。  花弁の内側に毛がちらっと見えます。  このあいだ間違えた…
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コキンバイ

 この時期にどこでも見かけそうな黄色い花でしたが、ちょっと気になったので1枚だけ撮影しておきました。  ヘビイチゴとはなんとなく雰囲気が違うので調べたら、どうもコキンバイのようです。  ヘビ○○とかキジ××とか似たような花がいっぱいあって、素人は区別できずに混乱します。
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白花のスミレ

 カタクリの花が終わった林の中で白い花のスミレを見つけました。  横から見ると花茎に毛が見えています。  正面から見ると花弁の内側にも毛が生えているのが見えます。  ネットで検索するとマルバスミレかその仲間のようですが、ケマルバスミレとかヒゲマルバスミレ、ヒゲケマルバスミレなどと似た名前がぞろぞろ出…
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レンプクソウ

 家の裏の土手で伸び出した雑草に混じって花が開いていました。  この花の面白さを伝える技量の乏しいのが歯がゆい。  アリが蜜を吸いにきています。
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オオヤマザクラ

 育成広場のオオヤマザクラが例年より1週間以上早く見頃になりました。  枝越しに北信五岳や北陸新幹線が遠望できます。  杉を背景に濃い色の花を撮ってみました。
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セイヨウハシバミ

 ご近所の畑で栽培されているセイヨウハシバミの様子をちょっと見てきました。  紐のような雄花はすぐ分かりますが、雄花の隣にある雌花は注意しないと見落としてしまいます。  何本も突き出している赤い柱頭が目印です。  去年の秋に採り残された実が残っていました。  いわゆるヘーゼルナッツですね。
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