シロバナエンレイソウ

 エンレイソウよりも標高の高いところに生えていて、別名ミヤマエンレイソウです。  ちょっと草臥れた花弁に赤紫色の模様があるのでムラサキエンレイソウかもしれませんが、シロバナエンレイソウの花の終盤に色が出ただけという見解もあるそうで、素人には区別できません。
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コマクサ

 石だらけの斜面のあちこちで高山植物の女王が咲き始めていました。  かつて大量に盗掘されたことから今はロープで隔離されているため接近できず、目一杯ズームして撮影です。
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ハナヒョウタンボク

 あまりの暑さに百姓仕事を放り出して涼みに行った高原で、スイカズラの花に似た形の花がちょうど満開の木に出くわしました。  春と夏の端境期でめぼしい花はほとんど見られませんでしたが、これだけは遠くからも咲いているのが分かりました。  国内では長野の他には岩手にあるだけの希少種だそうで、ちょっとラッキーでした。
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姫か鬼か

 山道でクルミの花を見かけました。  実ができないとヒメグルミかオニグルミか分かりませんが、ヒメグルミのほうがオニグルミより味は良いとされていました。  でもいまどき道に落ちているクルミを拾う人はほとんどいなくなりましたね。
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レンゲツツジ

 畑のレンゲツツジが咲き出しています。  畑に植えておいたのが邪魔になったので、先日バックホーで掘り上げたのですが、植え替える場所がなくそのまま放置していました。  だれか貰ってくれないかな・・・
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ホソバシャクナゲ

 アズマシャクナゲが散った後、ホソバシャクナゲが満開です。  大雪の下敷きでぺしゃんこになっていたのを掘り出したら元に戻ってくれました。  堅くてぽっきり折れそうな木ですがしなやかなところもあるんですね。
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ヤエベニシダレ

 オオヤマザクラが何本も植えてある地区の育成広場に枝垂れ桜が1本だけあり、ちょうど見頃です。  八重咲きなのでヤエベニシダレだと思います。  しっかり手入れをすれば100年後には村を代表する桜になるはずですが、それまで地区が存続しているか、何とも言えません。
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地獄の釜の蓋

 家人が「『田圃に車を落として動けなくなった。ここはどこだ』と我が家の住所を聞きに来たおじさんがいたよ」というので様子を見に行ったら、高さ3メートルほどの土手から落ちそうになっていた乗用車を専門業者が引き上げたところでした。  桜見物に来て道に迷い、獣害防止電柵の門扉に突き当たって行き止まりと勘違いし、Uターンしようとして目測…
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ヘーゼルナッツの花

 いわゆる西洋ハシバミの木に花が咲いていました。  遠目には雄花が垂れ下がっているだけのようですが、近寄ると赤い蕊が飛び出しているマッチ棒の先ぐらいの雌花がちゃんとあるのが分かります。  これから木の花も徐々に咲き出します。
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春植物の出番

 畑の土手でキバナノアマナが咲き出していました。  枯れ葉を突き破って葉や花茎を伸ばしています。  雪が消えるのを待ちきれずに動き出したんでしょうね。
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オオツルイタドリ

 道端に繁茂している蔓草に赤いフリルのついた実がたくさんぶら下がっています。  小さい花は咲いていてもあまり目立ちません。  どこにも生えているのですぐに分かるだろうと高をくくっていたのですが、身近にあった図鑑などでは見つからず、名前が分かるまで何年もかかった記憶があります。  
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紫色の花

 久しぶりにトリカブトを見かけましたが、写真の色は実物とは違います。  紫色の花を安物カメラで撮影すると色合いが違うことが良くあります。  設定を変えても今一ですね。  高いカメラでないとうまくいかなのかな。
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オヤマリンドウ

 笹藪を刈って切り拓かれた登山道の両側にオヤマリンドウが蕾を膨らませていました。  花弁がパーッと開くことはないので、群がっていても「咲き揃う」とは表現しにくい花です。  峠から標高1,999mの頂上まで30分程度で登れる山は霧に覆われていて周囲の景色は何も見えず、秋を告げる花だけが収穫でした。
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山道脇の花

 毎年同じ場所で咲いている花を見ると、ほっとするとともに、秋が近いことを感じます。  キセワタとカワミドリは健在でしたが、何カ所もあったトリカブトはまったく見かけなくなり、ユウスゲは草野に木が繁って姿が見えず、シデシャジンも一度刈り払われたら絶えてしまったようです。  年々歳々人は老い、花も変わって行きます。 
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ナンバンハコベ

 田の土手を覆い尽くしている夏草の隙間から特徴的な花が覗いていました。  世界的な迷惑植物に昇格したKudzuに負けずに頑張っています。  いつまで抵抗してくれるでしょうか。 
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サギソウ

 我が家のサギソウが例年より早く咲き揃いました。    鉢を日向に置きっぱなしで日焼けして枯らしたり、逆に日陰に置いたままで生長不良になったりと、管理がまずくて年々数が減り、今年は一鉢だけになってしまいました。  このまま順調に行って球根が増えてくれれば、来年は鉢の数を増やせそうです。 サギソウ 銀河 8号鉢植…
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千鳥と鷺

 林道を歩いていると、長く伸びた夏草に混じってあまり目立たないけれど、鳥に見立てた名前の花にときどき出会います。  ホソバノキソチドリかな  キソチドリかな  千鳥足は目にしますが、本物の千鳥がどんなものか知らないので、こんな鳥なんでしょうか。  オオヤマサギソウかな  サギソウは一目見…
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グンバイヅル

 名前のもとになったという軍配形の実と花をちゃんと撮ることができました。  暑さを凌ぐために村内の高い場所へ行くとけっこうあちこちで目にすることができます。  花だけだとミヤマクワガタと区別しにくいので、素人にはタイミングがちょうどよかったようです。
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赤い水玉

 これまでミズタマソウのちょっと赤いのだとばかり思っていたのですが 花をアップでまじまじ見るとどうも違うようです。 茎と萼片まで赤いのでタニタデかな。
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ヤマホロシとヒヨドリジョウゴ

 ヒヨドリジョウゴにそっくりな紫色をした花と緑色の実が細い茎の先にぶら下がっています。  ヤマホロシとヒヨドリジョウゴについて「身近な野草」さんの面白い記事を見つけました。  http://www.tcp-ip.or.jp/~jswc3242/854.html 『ヤマホロシ(山保呂之) 古名はホロシ(保呂之)…
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