オオイヌノフグリ

サンふじの収穫が終わり、りんご畑に敷いていた反射シートを片付けていたら、青い花があちこちに咲いていました。
広辞苑には”早春に、4弁淡青色の小花をつける”とありますが、あまり季節に関係なく花を付けるようです。
以前はりんごの着色、特にお尻側の色を良くするために、銀色の反射シートを敷いていました。
このシートは鏡のように日光を全部反射するのでシートの下には草が生えず、地温も上がらないせいか、翌年の春になっても草の芽吹きが遅くなっていました。
ところが最近普及している白い反射シートは、日光の一部が通過するため、シートの下になっていても草は青々としています。
地面に到達する日光の量や質がりんご栽培にどう影響するか、これから徐々に効果が出てきそうです。
雑草はそんなこととは関係なく、いつでもどこでも繁茂します。
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