てっきり

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 ゲンノショウコの赤花だろうと思い、庭の草刈をしていて目についたのを刈り払わずに残しておきました。

 この辺にあるゲンノショウコの花はすべて白花で、赤花を見かけることはなく、珍しい部類に入ります。



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 ところが草刈を終えてから近寄ってまじまじ見ると、ゲンノショウコとは葉の形が違うようで、花弁も切れ込みが入っています。

 不審な雑草がまた庭に増えてしまいましたが、背丈が低く可愛いので黙認しましょう。

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この記事へのコメント

カエル爺さん
2017年07月08日 18:12
この植物は、長い葉柄や円形~腎臓形の葉、淡い紅色の先端が凹む花弁などからすると多分、ヨーロッパ原産のフウロソウ科の越年草である、帰化植物の、ヤワゲフウロであろうと思います。北海道を最初に全国で散発的に発生していてロックス(羊毛クズ)を用いた有機肥料が使われた果樹園などで多く見られるようです。
管理人
2017年07月08日 21:12
ヤワゲフウロなんてはじめて目にしました。
さすがカエル爺さんはなんでもよくご存じですね。
貴重な情報をどうもありがとうございます。

30年前には見かけなかったヒメオドリコソウが今ではそこら中に蔓延っているように、この花ももうじき普通に見られるようになるんでしょうかね。

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