ユキヤブケマン

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 ムラサキケマンの花の先だけが紫色で、大部分は白いとシロヤブケンマン(白藪華鬘)と呼ぶそうです。



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 全部が白花になるとユキヤブケマン(雪藪華鬘)となり、どちらも風情のある名前です。



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 ところが1本の茎の上下で色違いだったりすると、どれなのか悩んでしまいます。

 ここからここまでが紫、ここまでは白、ここからは雪といった限度見本を示してもらえると素人は助かるのですが・・・



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この記事へのコメント

カエル爺さん
2012年05月09日 22:14
白花というのは、あくまでも基本種の変異種(アルビノ種)扱いなので厳格な識別はないのでしょうね。管理人さんのお書きになっている識別方が一定の目安で後は白花の色合い、花数で判断されるのでしょう。花は違いますが、私も先日、山でコバノタツナミの白花の群生を見つけました。これもシロバナコバノタツナミとかシロコバノタツナミとかと呼べばいいのにシロバナビロードナミキと言う変わった名前が付けられています。
管理人
2012年05月10日 12:51
 以前、カエル爺さんにシロバナビロードナミキについてご教示いただきましたが、単純に白花なんちゃらという名前なら理解しやすいですね。  

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