手強い相手

画像
 ワスレナグサをずっと小さくしたような花が、ひょろひょろ伸びた茎の先っちょで咲き出しました。

 葉を揉むとキュウリのような臭いがするからということで付けられたキュウリグサという名前は、レンプクソウとかチダケサシといった極めて偶然に発生したり、ごく限られた地域でしか起きない事象をもとに付けられた名前に対して、善し悪しは別にして、とても普遍的だと思います。

 しかし腕とセンスの悪いものにはなかなか手強い相手で、可愛く撮りたいとは思っていますが、なかなかうまくいきません。



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この記事へのコメント

カエル爺さん
2011年05月18日 22:54
こんばんは。そんなことないですよ。花と葉、長い茎、特徴であるサソリ形花序とパーフェクトな写真だと思います。野の花の学習会などでは、このキュウリグサとハナイバナの花冠を大きく伸ばして、その違いを教えたりしますね。初心者では葉や姿から両者の識別が出来ないことが多いので花冠中心部をルーペで観察して理解するのですね。先日、高値で購入したワスレナグサが花の終わりと共に枯れてしまいました。残念。
管理人
2011年05月21日 06:08
 カエル爺さんさんがずばりご指摘の通り、葉や姿からは識別ができず、もっぱら花が便りです。

 もっと可愛いところをアップで写してやりたいのですが、毎度失敗しています。

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