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zoom RSS 千鳥と鷺

<<   作成日時 : 2016/08/02 16:46   >>

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 林道を歩いていると、長く伸びた夏草に混じってあまり目立たないけれど、鳥に見立てた名前の花にときどき出会います。

 ホソバノキソチドリかな



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 キソチドリかな

 千鳥足は目にしますが、本物の千鳥がどんなものか知らないので、こんな鳥なんでしょうか。



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 オオヤマサギソウかな

 サギソウは一目見れば納得しますが、これはクリオネしか思い浮かびません。

 昔の人はクリオネなんてご存じないからこんな名前にしたんでしょうかね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そういう意味では管理人さんの周囲?は鳥だらけ(本物の野鳥も多いし)なのですねぇ♪ こちらでもサギやチドリ類は本物(鳥類)を含めて多く見られますが、キソチドリ&ホソバはないですね。オオヤマサギソウは多く、ナガバノキソチドリってのが少しある様ですよ。クリオネなら雰囲気ありますが日本名でのハダカカメガイを使ってのオオハダカカメガイソウとかだと・・・・・ラン科だけでなく昔から花姿を鳥や昆虫など羽(翅)をもつ生き物に譬えたものは多いですね。 で、そちらの林道、涼しいですかぁ〜?
カエル爺さん
2016/08/02 22:47
 林道の木陰に入ればとても涼しいですよ。
 標高が高いので太陽に近くなるせいか、日向では直射日光がきついですけどね(笑い)

 色着いたすももやりんごを突いて駄目にするので鳥は困りものです。
 カラスなどは集団で来襲し、梨やぶどうに掛けてある袋を破いていたずらするため、姿を見るとロケット花火を打ち上げて追い払いますが、人間がいなくなるとまた現れます。
 りんご畑に網は張りきれないし、手の打ちようがないですね。
管理人
2016/08/03 06:17

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