みちくさきろく

アクセスカウンタ

zoom RSS ヤマホロシとヒヨドリジョウゴ

<<   作成日時 : 2016/07/19 23:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
 ヒヨドリジョウゴにそっくりな紫色をした花と緑色の実が細い茎の先にぶら下がっています。



画像
 ヤマホロシとヒヨドリジョウゴについて「身近な野草」さんの面白い記事を見つけました。
 http://www.tcp-ip.or.jp/~jswc3242/854.html

『ヤマホロシ(山保呂之)
古名はホロシ(保呂之)で、現在のヒヨドリジョウゴと区別されていませんでした。
その後、違いが判明し、一方をヒヨドリジョウゴ他方をホロシとしようとしたのですが、古名のホロシとの混乱を避けるために「ヤマ」と言う言葉を付してヤマホロシとしました。ただし、園芸用の外国から取り入れた植物をヤマホロシとしたので、野生のヤマホロシと園芸用のヤマホロシがありややこしくなっています。』

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「高原のバラ」で失敗したので今回は・・・下がヒヨドリジョウゴなのですよね? やっとこちらでも見られる植物が出てきましたよ♪ 以前、林縁で垂れ下がるヒヨドリジョウゴの液果を10個ほど口に入れましたが、なんとか現在まで生き延びています・・・ゆる〜い水っぽいトマトの様でしたぁ〜 ヤマホロシのホロシっていうのは赤い果実の総称だった様ですね。ここからは個人的思考なのですが、ホロシって字は漢字で書くと保呂之ですよね。これって戦国時代に戦で兵士が背中に着けてた大きい丸い袋(母衣・保呂)と同じ漢字なんですよね。基本は丸いって意味なんでしょかね? 梅雨明けました〜♪
カエル爺さん
2016/07/20 23:40
 ヒヨドリジョウゴの実を試食なさるとは驚きで、カエル爺さんの旺盛な研究心に脱帽です。

 広辞苑では「ほろし【木偏に呈・白莫】となっていて、保呂之との関連はよく分かりません。
 母衣といえば、真田丸の小田原城攻めで真田信繁が背中に付けて走り回っていましたね。
 
管理人
2016/07/21 07:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
ヤマホロシとヒヨドリジョウゴ みちくさきろく/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる